ゲーム基板をはじめませんか
■アーケードゲームを自宅で遊んでみたいと思っている方、勇気を出してやってみませんか。難しそうに思うかもしれませんが、思ってたより簡単と感じるかもしれません。まずは、個人向けに基板を扱っている主なショップを紹介します。
・トップス
どのショップもオススメなのですが、株式会社トライ、カナヤ商会は在庫の更新頻度が不定期なのに対し、トップス、ジーフロント、マックジャパンは毎週火曜日に更新されています。一長一短ありますが、ショップによって入荷される商品も違うので、欲しい物があればその都度、利用したらいいと思います。
■もし、基板を購入したら、基本的に揃えるものはあと3個あります。
・1個目 「ハーネス」と呼ばれる50個近い線が束になったケーブル。
・2個目 「コントロールボックス」と呼ばれる、プレイ時に必要な電源、コントローラ、テレビ画面に写すために映像を変換する装置が一体化した物。
・3個目 「テレビ画面」です。モニタへ接続するケーブルが合うなら、パソコン用でも使用可能です。(ただし、一部の基板は特殊な信号を使っているため使用できない場合があります。詳しくは基板屋さんにお問い合わせください。)
・特殊な方法ですが、筐体(ゲームセンターに設置されている台)だと、「コントロールボックス」、「テレビ画面」を用意する必要はありません。型落ちした中古品だと「コントロールボック」より安価の場合もあります。ただし、重量・幅・運搬費ともにかなりの覚悟が必要になります。また、なんらかの手違いで感電死する場合もあるので注意が必要です。
■以上の物が揃えば後は配線をするだけでゲームを起動できます。接続部の左から7番目の所を見て、基板側は凹んでいる、ハーネス側はなにも配線されていないことを確認し、それに合わせるように差し込みます。注意しなければいけないのは、配線の際に裏と表を間違えてはいけません。もし間違えた状態で電源を入れると、基板が破損する場合があります。
■全ての基板がこの方法で起動できる訳ではありません。例えば、SEGAの「NAOMI」と呼ばれる基板は、一般的な規格に沿って開発されていないため、一般的な規格で遊ぶためには変換機が必要になります。また、「NAOMI」のような基板を除き、今でこそひとつの規格に統一しましたが、昔の基板はそれぞれ独自の規格を採用していました。
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と、宣伝みたいになってしまいましたが、少しでも基板の仲間(プレイヤー)が増えればと思い書かせていただきました。でも半分、「これだけ知っているんだぞ~」って知識を披露したかっただけでもあります。でも間違っているところもあるかも・・・。








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